ミニオンズシリーズ 動画配信

2017年7月から公開された、
アメリカの3Dコンピューターアニメーション映画、
怪盗グルーのシリーズ作品です。

興行収入は70億突発で、
全世界累計アニメ映画歴代4位という大ヒット。

日本でも子供から大人までファンは多いミニオン。

幼稚園や小学生の持つグッズや服にもよくみかけますが、
高校生や大人でも来ていたり、
ファッションにとり入れる事もあるのでものすごく定番にも感じます。

2015年のスピンオフ、
ミニオンズではグルーに出会うまでのミニオン達が描かれていました。

 

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タイトル 映画の評価

 

今回の敵はバルタザールブラット。

子供の頃の活躍での人気、
干されても過去の栄光をひきずったままのちょっと痛々しいおじさん。

やっぱり個性的なキャラクターです。

そしてグルーとルーシーはそんな彼に挑むものの、
捕まえることができなくて
半悪党同盟をクビになってしまうという展開に。

グルーの生き別れになった双子もでてくるわけですが、
ブラットとの対決はこの二人が奮闘するところも見どころ。

二人は違うからこそハラハラさせられるというのもあります。

ルーシーの頑張りや、
ミニオン達の相変わらずの騒がしさももちろん楽しめます。

 

タイトル 映画のあらすじ

 

3姉妹とともに妻となったルーシーを家族に迎え、
悪党稼業から足を洗った主人公グルーが、
新たなライバルや生き別れた双子の兄弟を相手に繰り広げる大騒動の行方を描く。

かつては世紀の大泥棒を夢見ていたグルーだったが、
今では養女に迎えたかわいい3姉妹に、
妻となったルーシーも家族に加わり、
良き家庭人としての生活を送りながら、
“反悪党同盟”のエージェントとして活躍する日々。

そんな彼の前に、
ハリウッドに恨みを持つ80年代の元人気子役バルタザール・ブラットが立ちはだかる。

ダイヤモンド強盗を働いた彼を捕り逃してしまい、
反悪党同盟をクビになってしまうグルーだったが…

 

タイトル 映画に対する期待

 

ミニオンが大好きな子供がまたおおいに喜ぶことだろうと観るのを楽しみにしていました。

大人の自分も、笑えるのにハラハラして、ほっこりもできたり、ミニオンの可愛さがクセになるこの怪盗グルーシリーズ。

グルーと夫婦になったルーシーとの結婚生活も出てくるのも楽しみでしたし、
なんとグルーの双子兄弟がいたというのも面白そうだと思いました。

しかもミニオン達がグルーから離れていってしまうというのも気になりましたし。

 

キャスト

 

グルー(スティーヴ・カレル)(笑福亭鶴瓶)

ドルー(スティーヴ・カレル)(生瀬勝久)

ルーシー(クリステン・ウィグ)(中島美嘉)

アグネス(ネヴ・シャレル)(芦田愛菜)

マーゴ(ミランダ・コスグローヴ)(須藤祐実)

イディス(デイナ・ゲイアー)(矢島晶子)

グルーの母(ジュリー・アンドリュース)(京田尚子)

バルタザール・ブラット(トレイ・パーカー)(松山ケンイチ)

ヴァレリー(ジェニー・スレイト)(いとうあさこ)

サイラス・ラムズボトム(スティーヴ・クーガン)(坂口芳貞)

フリッツ(スティーヴ・クーガン)(山寺宏一)

クライヴ(アンディ・ナイマン)(宮野真守)

ニコ(エイドリアン・シスカトー)(福山潤)

ミニオンズ(ピエール・コフィン)

 

スタッフ

 

監督:カイル・バルダ、ピエール・コフィン(英語版)

製作:クリス・メレダンドリ(英語版)

 

声優として出演されている笑福亭鶴瓶さんについて

 

日本語吹き替えで、
グルーを演じるのはもちろん笑福亭鶴瓶さん。

グルーをやるならもうこの人以外考えられませんね。

ルーシーも中島美嘉さんで変更なく、
吹き替えが前よりももっとしっくりきた気がしました。

ハイテンションなルーシー、
中島美嘉さんとの差がまた面白いですね。

そして天才子役だった芦田愛菜ちゃんも、
最近はバラエティや司会などでも
活躍する姿をみかけるようになりました。

偏差値の高い学校に合格したりと
知的な部分や大人っぽくなった彼女ですが、
小さな末っ子のアグネスの声優は続投。

健気で人懐っこいアグネスは作品の中の癒しでもありますね。

 

今回の新キャラクター

 

ドルーを生瀬勝久さん、
バルタザールブラットを松山ケンイチさんが担当しました。

お二人ともが声優上手いと思いました。

アニメーション、海外のもの、でもしっくりきていたし
どちらも言われてみなければ誰の声か分からない感じでした。

流石ですね!

 

映画に対する感想

 

グルーがひきとった3人の子の母親になるための
ルーシーの頑張りが良かったです。

ルーシーは愛情深い女性ですよね。

グルーと結婚したのもそうですが、
優しい素敵な女性だと思いました。

ここらへんのエピソードにジーンときました。

グルーとも仲良くやっていましたね。

ミニオンはやはり、
可愛くておかしくてなんとも愛しくなる存在。

元気いっぱいで、
騒がしくて、動きもしゃべりも、
いたずらっぽい笑いかたも楽しくなりますね。

グルーとの思い出とか、
忠誠心にはなんだかキュンとしました。

子供がミニオンが出てくるとニコニコになるし、
ミニオンのドタバタにも大笑い。

そして初登場のグルーの双子のドルーも。

グルーと仲良くなって、
喧嘩しても仲直りして
、双子が仲良しだと嬉しいです。

お金持ちでもドルーにも苦労があったり、
やりたいことと能力のずれに可哀想にもなったり。

でもやはりグルーの双子、
ちゃんとやることはできるタイプでした。

なんだかんだドタバタと、
やはり怪盗グルーは楽しい映画ですね。

 

タイトル 映画のまとめ

 

題名こそ、ミニオン大脱走ですが
ミニオンの出番としては少な目とも思います。

でも捕まって、
中での生活やらオーディションの様子などは待ってましたと
ミニオンの可愛さ楽しさを堪能できました。

ミニオン達は悪党についていきたいのに、
悪党をやめて悪党を捕まえる側に行った
グルーについていくことになっていたんですよね。

グルーに悪党に戻ってもらおうとする
スライドのシーンにも我が子は笑っていましたが、
グルーは悪党に戻っても良い気もしてきました。

結局戻りませんでしたが、
変わりにドルーは悪党を夢見て、
ミニオン達を連れてストーリーは終わる。

次回作がどうなるのか気になります。