ナラタージュ 有村架純 ベッド 感想!

濃厚なラブシーン。

 

濡れ場がある。

 

このキーワードで、大抵の大人は興味津々となる訳なだけどさ…。

 

当然、作品としてはキッカケであり魅力ではあります。

 

けれど…それだけでは表面上の興味しか浮かばない人だっているはずだよねぇ。

 

「ナラタージュ⤴」

 

なら…あえての大人の絡みについても分析しながら楽しむのも良いと思っておりますぞ。

 

更には、アダルティな考え方も…参考になると嬉しいおじさんですよ。

 

大人の駆け引きと、大人の絡みも期待させる役者さん達です。

 

葉山貴司(松本淳さん)

工藤泉(有村架純さん)

小野玲二(坂口健太郎さん)

山田志緒(大西礼芳さん)

黒川博文(古館佑太郎さん)

塚本柚子(神岡実希さん)

金田伊織(駒木根隆介さん)

神堂慶(金子大地さん)

葉山美雪(市川実日子さん)

宮沢慶太(瀬戸康史さん)

 

映画での濡れ場について、大事な2つの要素があります。

 

一時でも、今を忘れる男女が抱き合うシーン。

 

特に、女性が憧れる濡れ場とも言える条件には”高まる感情”は無くてはならない気持だと感じます。

 

対して、男性は思考が異なる場合も多いにあり得ます。

 

「激しい濡れ場での男と女の温度差⤴」

 

この映画で主人公・泉は…抱いて欲しいと高まる気持のスイッチは嫉妬心と独占意欲からですね。

 

しかし、見た目の真面目そうであり得ない行動は…温度差のある男のサガを開放する鍵になります。

 

ここで男の気持ちとは…。

 

「好きか言えないけど…最高の快楽がある⤴」

 

キスから始まる温度差は、互いの抱き合う体温と女性からの求める仕草であっという間に同じとなり。

 

更に高まる体温と息遣いへと導かれてしまいますね。

 

女性から求める愛の最終形。

 

先ずは、1つ目の濡れたい心から…女性の湧き出る心理へと波打つ要素になりますから。

 

濡れ場とは…男目線も大事です。

 

けれど、女性自身の隠せない願望でもあるのは知っておいて欲しいですから。

 

泉の回想から始まる、終われない恋の答え。

 

結婚を決めた工藤泉(有村架純さん)は、結婚相手と居ながらも昔の恋を思い出していました。

 

相手は、自身が高校生時代に想い寄せた恩師・葉山貴司(松本淳さん)でした。

 

 

そんな回想する心の中で、大学2年生となった泉に恩師・葉山から突然の電話が鳴ります。

 

恩師・葉山の話によれば、高校の演劇部が部員減少して助けて欲しいと言うのです。

 

そこで、後日友人の黒川(古館佑太郎さん)と山田(大西礼芳さん)そして小野(坂口健太郎さん)を引き連れ学校へと向かいます。

 

予期せぬ再会で心は葉山に奪われてしまう泉でしたが、離婚したはずの彼は妻とは籍を外していない事実を知ってしまいます。

 

そして、想い募る葉山に寄り添える程ゆれる心。

 

遂には、新たな恋へと逃げるしかないと判断し小野と付き合う決意をしてしまいます。

 

しかし、いつまでも忘れる事は出来ない恋と現実に起きる理不尽な問題が彼女を追い詰めて行きます。

 

許されない恋に答えは出せるのか?

 

ここから、悩みながら真実な恋を追い求める泉に激しくも切ない生き方が始まりと終わりを切なく告げて行くのです。

 

男性から求められる愛には、火がつきにくい部分も見せ場ではあるぞ。

 

「忘れる為に抱かれる…」

 

初恋相手であり、許されない相手を忘れる為に抱かれる女性の姿もナラタージュでは共感して欲しいですねぇ。

 

これは、素なアダルティ作品なら…設定として”テッパン”なケースではあるけど。

 

そんな思考だけでは、深層な濡れ場には到達はしませんからねぇ。

 

「女性が求める快感が、求める濡れたいには到達しない事実がある⤵」

 

世間では、男性よがり傾向なイメージがある抱かれる女性像ではあります。

 

女性が拒まない営みは…セイコウして満足する勘違男性は多いですからねぇ。

 

やっぱり、女性が受け入れる濡れ場には鈍感では察知出来ない全霊で感じる中身で入らないと難しいですよ。

 

「泉の体内から出る温度差を魅せたい…」

 

男性がもっと知るべき・入り込むべき2つの要素は…攻める愛と受け入れる女性の違いですから。

 

しかも…アダルティ作品には無いパートナーに知って欲しい深層心理を裸にしてもいるんだからね。

 

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俳優陣の未知のポテンシャルを引き出した監督さん達です。

 

監督:行定勲さん ヒットメーカーと呼ばれる重圧を、新たな作品創りのバネにする監督さんです。

 

脚本:堀泉杏さん

原作:島本理生さん

制作:小川真司さん・古賀俊輔さん

制作総指揮:豊島雅郎さん・上田太地さん

音楽:めいなCo.さん

撮影:福本淳さん

編集:今井剛さん

 

人気の理由は、素の笑顔で分かる坂口健太郎さんですな。

 

恋愛話にチョット休憩も兼ねた、坂口健太郎さんの情報を調べていると…今夜、ロマンス劇場での主演をされてるよね。

 

ナラタージュとは180度変わったイメージで、真面目で笑顔が好青年な印象となっております。

 

映画での印象は、普通な男を演じながら”あえて色気を出さない部分”にも好感をモテる男性ですぞ。

 

ここで…違うけどナラタージュと中身は同じ男である事ではと気付くおじさんではあります。

 

女性に与える印象は大きく違えど…時代背景や立場で自己表現が変わるのは男のサガでもあるはずだからさ。

 

となると…嫌われるかもな演技と好かれる演技の狭間を神業で熟す彼は本物ではありますぞ。

 

じゃ無いと、役柄の”見た目ギャップ”があり過ぎますますからなぁ。

 

「身近に居そうな男前⤴」

 

この魅力もさ…目が離せない俳優としてファンとプロからの支持が増え続けるんだろねぇ。

 

改めて、坂口健太郎さんは”域の長い役者”になりそうですねぇ。

 

うんうん。

 

2つの気持ちを持てる女性がいる事実を、意外と忘れてる男だよなぁ。

 

「愛を体で、いつも受け入れるのは女だけ?」

 

エロチックな目線で想像すると、定番である発想だけど大きな間違いだと教えられるナラタージュであります。

 

「凸凹の形もある⤵」

 

もし、こんな安価な式しか出ないなら危険信号かも知れませんぞ。

 

抱く・抱かれるに関して、受け身は女性だけと決めつけてる人が多いと…モテる男の目的は遠のくばかりだしさ。

 

もし、女性から求められる愛の先を迫られたならさ。

 

ナラタージュを思い出して欲しいと感じるおじさんですよ。

 

知ろうとしなかった…体で愛する本質を分かち合えるかも知れないしね。

 

くれぐれも、男のよがりな心は捨ててGOですぞ…。