この世界の片隅に 動画配信

日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品。

原作はこうの史代さんの漫画、この長編アニメーション映画の後にはテレビドラマ化もされていましたね。

口コミでも話題をどんどん集めていって、公開する映画館も増え、観客動員数は100万人も越えていったものすごい力のある映画。

観た人観た人がとにかく大絶賛する映画だったんですよね。

フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞など、海外でも高い評価を得ています。

 

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一人の女の子の日常

 

主人公のすずさんが広島から嫁いだのは呉。

その当時でその場所、日本は戦争でどんどん苦しくなっている時代なんですよね。

この映画はとにかく日常というのが大きな特徴ではないかと思いました。

前半は物がなくなっていく中、それでも楽しく仲良く暮らしていく生活が描かれていて、苦しい生活のはずだけど主人公の性格やまわりの家族の人柄もあって、なんともあたたかみのあるホンワカするような雰囲気も。

後半からどんどん激しくなる戦争に怯え、奪われていく苦しさが強く出てきます。

でも最後にはまた希望のあるひかりを感じる空気で、観たあとに素直に、すごかったなぁと感じました。

前半が丁寧な日常な分、後半に行くにつれて気持ちも余計に映画の世界に入り込んでいたのもあるかもしれません。

もうのめり込んで観ていました。

 

番組内容

 

昭和19年2月。18歳のすずは軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族は、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資が減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。昭和20年3月。呉は、空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。そして昭和20年の夏がやってくるー。

 

キャスト

 


のん,細谷佳正,尾身美詞,稲葉菜月,小野大輔,潘めぐみ,岩井七世

 

アニメの声優にチャレンジしたのんさん

 

のんさんが主人公のすずさんの声優をつとめたことでも話題になっていましたね。

最初に聞いて、普段のんさんが映画やドラマなどで喋る声そのままなんだなと思いました。

そののんさんの声がすずさんに本当に合ってると感じました。

のんびりした、ボーッとしてるすずさんにぴったりで、よりすずさんを魅力的にしていると感じます。

すずさんがびっくりしたときにあげる声なんかも何度も出てくるんですがそれもまた可愛いくて、何度も聞きたくなりました。

普段はおっとりしてるけど、戦争によって心をズタズタにされたり、怒りを感じたり心の声も出てくるわけで、声だけで演じるのも難しそうにも思えます。

すずさん以外の声もとても合っていて、作品を作る人達が全てにおいて妥協もしなかったのだろうなとそこにもこだわりを感じた気がします。

 

ずっと語り継がれる映画になってくれるはず

 

主人公は等身大の女の子なんですよね。

そしてすずさんを通してどんな時も普通でいることが実は難しいのではないかと思えてきます。

すずさんの目線で描かれる日常、すずさんが体験した戦争。

世界の片隅には本当にこういう人がいたかもしれないと思えてきます。

戦争の恐ろしさや痛々しさ、むごさなんかもこういう目線で描かれるからより感じるものもあった気がします。

普通の日常が壊されていく日々の生活への不安なども、大切な人を失う怖さも。

空襲なども観ながら力がはいって、祈るような気持ちになってしまいました。

この映画は終戦も迎えますが、戦争なんてダメだと子供にもよく伝わりますよね。

あたりまえにある幸せ、平和のありがたさを実感させてくれますね。

観たあとに身近にいる大事な人を大切にしたいと思える映画だと思います。

すずさんと周作さん夫婦がとても可愛くて素敵です。

ケンカするシーンもあったけど、もうそれが2人ともがたまらなく愛しくなってしまいました。

戦争や昔の嫁入りの話では嫁いびりとかひどい扱いだったりを観ることがあるけど、義理の両親も優しい温厚な雰囲気なんですよね。

そして優しく愛してくれる旦那さん。

出戻りの姉とその娘がいて、ストーリーにとても重要な役なんですよね。